単独に相続するとこうなります

放棄や限定承認をする時に相続する財産を隠したり、使ってしまったりすると(たとえ一部分でも)放棄や限定承認が認められず相続をすべて承認したものとみられます。
これを単純相続といい、相続を承認したことになります。
ただし、祭具や系図、仏壇、高価な位牌など、あるいは墓地などの財産的価値が高いものの場合特殊な相続のものとして扱われます。

あてはまる慣習が分からない場合は家庭裁判所で継承者を決めます。
法律で決まっている相続分は
配偶者がいる場合
1. 配偶者 + 第1順位者(子 or 孫)
2. 配偶者 + 第2順位者(父母 or 祖父母)
3. 配偶者 + 第3順位者(兄弟姉妹 or 甥・姪)
4. 配偶者

配偶者がいない場合
5. 第1順位者(子 or 孫)
6. 第2順位者(父母 or 祖父母)
7. 第3順位者(兄弟姉妹 or 甥・姪)

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